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IFRSを活かす 合格者の声

合格者の声 吉井 康人 様

吉井 康人 様
IFRS導入は経理上の問題ではなく経営に関わる問題。試験勉強で得た知識を経営層に伝えていきたい
  • 性別:男性
  • 年齢:47歳
  • 業種:---
  • 職種:経営管理


  • 受験に至ったきっかけを教えて下さい。
  • グループ会社を含めて連結ベースでIFRSに対応していく必要があると認識しており、IFRSの概要を手っ取り早く吸収するための1つのインセンティブとして、試験を受けることにしました
  • 試験を受けた率直な手ごたえについて教えて下さい。
  • IFRSそのものが米国会計基準とコンバージェンス中であり、現基準とコンバージェンスの議論内容とが頭の中で錯雑している状態のため、困惑したところがあります。自身の日本基準に対する理解が弱い部分は、試験でも難しく感じられました。合格点だったとはいえ、満点であったわけでなく、今後とも、日本基準への理解に一層精進するとともに、ムービングターゲットであるIFRSへのキャッチアップを適切に進める必要があると感じています。
  • 現在のお仕事内容について、差し支えない範囲で簡単に教えて下さい。
  • 東証1部上場会社でグループ事業の経営管理に従事しています。
  • 合格を機に、この知識をどのように活かしたいですか。(どのように活かしていますか。)
  • IFRSは、「国際財務報告基準」「国際会計基準」と言われることから、会計や経理の問題と考えている人が多くいます。しかし、今回の試験勉強を通じて、本来は「経営戦略」「経営管理」の問題と整理すべきという思いが大変深くなりました。その思いに、少しでも経営層の方が共感いただけるよう、試験で得た知識を活用し上申していきたいと思います。
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