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IFRSを活かす 合格者の声

合格者の声 木村 将太 様

木村 将太 様
本格的なIFRS学習の目標に。コンサルティングの実務で活かし、クライアントの支援につなげたい
  • 性別:男性
  • 年齢:32歳
  • 業種:コンサルティング
  • 職種:コンサルティング


  • 受験に至ったきっかけを教えて下さい。
  • IFRSは、以前、内部統制プロジェクトに従事した際に初めて知りました。その頃はまだ名称と概要を知る程度でしたが、IFRSという言葉を書店やWebで見かけることが多くなるにつれ、徐々に興味を持ち始めました。
    その後、Webや書籍に目を通していくうちに日本への影響を実感するようになり、本格的に勉強しようと思い始めました。本格的に勉強するのであれば、何らか基準となる資格や認定制度を目標にしようかなと考えていたちょうどその頃、アビタスのIFRS Certificateを知ったことが大きなきっかけです。
    アビタスのセミナーに参加して1~2週間考えた結果、独学での受験を決意しました。
  • 試験を受けた率直な手ごたえについて教えて下さい。
  • 独学の上、日本語での試験が初めてということでポイントが全く分からず、受験直後はよく分からない手応えだったというのが率直なところです。
    結局は無事合格していましたが、おそらく経理の実務や簿記など、会計の知識がある方にとっては比較的易しい難易度だと思います。反対に、(今の段階では極少数だと思いますが)会計の知識がない方にとってはややとっつきにくいかなと思います。
  • 現在のお仕事内容について、差し支えない範囲で簡単に教えて下さい。
  • 現在、中小コンサルティングファームに勤めています。ITの戦略立案からシステム構築、成功報酬型のコストダウン支援を中心にしています。実行フェーズまで『何でも屋』的に請け負っています。
  • 合格を機に、この知識をどのように活かしたいですか。(どのように活かしていますか。)
  • やはり実務として仕事に活かしていきたいと思います。
    IFRSに対してのクライアント企業は、内部統制(J-SOX対応時)の反省(やりすぎた感)からビジネスチャンスとして前のめりな監査法人やコンサル会社に対して、冷静というか一歩引いているように感じます。そういった部分に中小ならではのフットワークの軽さや客観的な立場でクライアントの支援ができればと考えています。
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