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IFRSを活かす 合格者の声

合格者の声 K.S 様

K.S 様
クライアントより先にIFRSをマスターする必要あり。自称・詳しい人以上を目指し受験。
  • 性別:男性
  • 年齢:50歳
  • 業種:コンサルティング
  • 職種:コンサルティング


  • 受験に至ったきっかけを教えて下さい。
  • IFRSの導入が、上場企業には100%適用されることを考慮すると、クライアント企業より先に、わたし自身がIFRSをマスターする必要性を感じました。
    そのためには、「自称詳しい人」以上の箔をつけておくことが必要と考えたことが受験の動機です。
  • 試験を受けた率直な手ごたえについて教えて下さい。
  • 受験後すぐに思ったことは、自分が合格ラインに到達しているのかどうか、全く予想できなかったことでした。 2時間で60問の出題で、最後には問題もすべて回収されることもあって、受験後の自己採点がほとんどできないのがその理由です。その意味では、この試験は単なる確認テストや研修終了テストの類では全くないと感じました。 その類の試験であれば、たとえ回収されてもかなりの問題は覚えていて自己判断が可能のはずですので。出題傾向も、すんなり計算して出るような回答を求めるのではなく、必ず最後にひとひねりしてあったように思います。わたしの感覚で一言アドバイスできるとすれば、過去問集を90~95%くらいマスターしてあれば、本試験で70%程度確保できるのではないか、ということです。
  • 現在のお仕事内容について、差し支えない範囲で簡単に教えて下さい。
  • 現在、主として上場企業の決算支援を業務とする会社に所属しております。
  • 合格を機に、この知識をどのように活かしたいですか。(どのように活かしていますか。)
  • IFRSは、やらなくてはいけないと感覚的にわかっているけれども、全体的にぼやーっとした内容だと思われているのではないでしょうか。体制の整った大企業ならばいざしらず、新興市場に上場している企業にとってはなおさらだと思います。今回合格して得た知識で、そういったクライアントに対して、先駆者の立場で導入のフォローができればと思っています。
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