
1880年に設立されたICAEW (The Institute of Chartered Accountants in England and Wales/イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)は、現在130,000人もの会員数を擁し、欧州で最大規模の会計士協会としてその名を知られています。ICAEWは独自の資格制度を有しており、国際会計基準(IFRS)の広範な知識と理解力を測ることを目的として、IFRS Certificate 【日本語名:IFRS検定(国際会計基準検定)試験】を運営しています。
この度ICAEW よりIFRS コンソーシアム 及び British Councilが日本での試験運営を委託され、日本語でのIFRS検定(国際会計基準検定)試験が実現いたしました。国際会計基準に関する知識の習熟度を測るための、日本語を用いた検定試験としては、国内初の試験です。
これまで国際会計基準に関する知識の習熟度を測る試験の多くは英語で実施されていました。そのため語学力がハードルとなり、純粋に国際会計基準に関する知識を計る事が困難でした。
国際会計基準が世界を席巻する中、グローバルに通用する試験を日本語で受験が出来るメリットは大きいものがあります。
早ければ2015年にもIFRS強制適用が見込まれる日本においても、今後は同検定の受験者が急増する事が予想されます。 早い時期に合格なさることで、一歩先を行くビジネスパーソンとして更にご活躍下さい。